黒パグのテリやま君とペルシャ猫?猫じゅん君のなんてことない日々・・・+猫じゅん君の親戚ティオちゃんも加わり楽しい毎日!
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猫じゅん君病院にて・・・
2008年10月18日 (土) | 編集 |
数日前に話はさかのぼりますが、猫じゅん君を2度目の動物病院に連れて行きました。

理由は、何日か続けて明け方嘔吐をした事と、預かりで我が家に来て2週目の頃に1度開口呼吸している姿を一瞬ですが目にした事があったからです。
院長先生に診察してもらい、嘔吐に関してはフードを変えたか等質問されました。
思い当たる節アリ。
猫じゅん君はシェルターにいた時、ウェットフードとドライフードを半々で与えられているのを聞いており、同じ状態でフードを与え続けていました。
それを、最近ですが、歯石が付くのを避けるため銘柄は替えずにドライフードのみにしてしまいました。
それが、猫じゅん君には合わなかったみたいです。
彼の胃にはウェット・ドライ半々がベストだったようです。

初診の時に、猫じゅん君は歯の欠損がある事を院長先生に言われてはいたのですが、今回先生に猫じゅん君のお口を広げて、私も見せてもらいました。

これは酷い・・・。

犬歯(上下2本ずつある牙みたいなの)はしっかり生えています。
門歯(前歯)は下にかろうじて1.2本小さいのを確認。上は1本も無し。
まっ、でもこの歯は1歳を過ぎると自然と抜け落ちてしまう事もあるらしいので、そんなに気にするホドの事でもないかなっと。
臼歯(奥歯)は左奥に上下1本ずつ確認。右は1本も無し。

猫は元々食べ物を丸飲みするので歯の存在が絶対的に重要・・・とも考えていないです。
実際、飼っていた老猫で歯がなくてもご飯を沢山食べて元気に過ごしてした子がいましたし・・・。
でも、1歳ちょっとで歯周病でもないのに、こんなに歯が無いなんて・・・。

理由を院長先生に尋ねました。

先生はちょっと困った顔で
「成長期に極度の栄養失調だとこうなってしまうことがある」

「極度の栄養失調ですか・・・」

そんな環境で育ったことは、重々承知していたハズですが、正直ショックを隠すことができなかったです。


そして、気になっていた開口呼吸の診察です。

レントゲンを撮ってもらい、現像後再び診察室へ。

色々と細かく内臓の説明をしてもらい、最後に心臓です。

私が素人目に見ても「ん?」って感じの心臓です。

横から撮影したレントゲンでは分からないのですが、お腹から正面を撮影したレントゲン写真で心臓の左右どちらか分かりませんが(多分右側だと思う)反対側と比べると明らかに膨らんでるというか、張ってるというか・・・、そんな感じです。
「心筋症の疑いがあります。後日超音波で再検査しましょう」
と言われた時頭が真っ白になりました。
「心筋症、心筋症、心筋症・・・心臓の筋肉のことですよね?」
そんなアホな質問をしてしまいました。

帰宅し、慌てて「心筋症」について調べました。
調べても調べても、いい事が1つも書いてありません。

突然死・血栓・肺水腫・治らない・・・

長毛の洋猫は心筋症になるリスクが高いので、一概に近親交配が原因だとは思いませんが、LIFE CATSで保護されて残念ながら助けることができなかった「しんちゃん」の事が頭の隅から離れません。
「しんちゃん」も確か心臓疾患だった・・・。

猫じゅん君の里親になる段階で、近親交配のリスクはもちろん承知してました。

自分でも甘かったな・・・と思ったのは、こんなに早くリスクと向き合わなければならない日が来るとは考えもしていなかった事。

まだ、疑いの段階なのに沢山の事を考えすぎて、この数日かなりナーバスになってしまいました。


やっと今日、仕事が休みだったので、再び猫じゅん君とテリー(角膜の治療)を連れて病院へ。

猫じゅん君は検査が終わるまで、病院にお預かりしてもらい、診察をしたテリーだけ連れて帰宅しました。

夕方、検査終了のTELを受けて急いで病院へ・・・。

結果は・・・「今はまだ心筋症との診断は下せない」

との微妙なお答え。

「心筋症」の診断結果を下すには、心臓の筋肉の厚さで判断するらしいです。

ある決められた範囲内の数値より薄すぎても、厚すぎても駄目。

猫じゅん君は厚め。

でも、「心筋症」と言われる厚さにはビミョ~に達していない。

なので、「心筋症」ではない。

でも、レントゲンを見る限り心臓の拡張(肥大?)が起きているのは事実。

先生もどうしたものか判断しかねているみたいです。

結論として、この子は現状心筋症の診断は下せないけど、今後確実に心臓の筋肉が厚くなるのは必至。

今後、とりあえず半年・もしくは年齢を重ねたら3ヶ月ごとに心臓の検査を必ずすること。

その時、心臓の厚さに少しでも変化があれば血栓が出来ないように、薬を処方してもらう。

そんな相談を院長先生として、猫じゅん君を連れて帰宅しました。


これから、猫じゅん君のちょっとの変化も見逃さないように気をつけます。

1日でも長生きしてもらいたい。

願うのはそれだけです。






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コメント
この記事へのコメント
たまちゃんも同じです
猫じゅん君のこと心配ですね。
テリ子さまも心配し過ぎて
どうかご自身の体調を崩さないようお気を付けください。
猫じゅん君はたまごろうとともに
過酷な現場で生存競争で勝ったのですから
きっとじょうぶな子です。
その証拠にテリ子さまのおうちに来て
あっという間にぴかぴかにゃんこになりました。
もしこれから病気になったとしても
あたたかく笑顔で優しくしてもらえることが
にゃんにとって最高の幸せだと思います。
たまちゃんも下の前歯4本ないんです。
もしかしたら先天性心疾患かもしれません。
診てもらってないので事実を知らないだけです。
軽い場合はほとんど症状が出ずに一生を終える子もいます。
暮らすおうちは違っても同じ仲間同士
おたがい元気っ子でがんばりましょうね!
2008/10/19(日) 19:08:00 | URL | すぴか #-[ 編集]
すぴかさんへ
ご心配頂きありがとうございます。
たまちゃんも前歯ないですか・・・。
私の心配までしていただいてすみません。

猫じゅん君はきっと私が思っている程弱い子ではないのでしょう。
私よりずっと強い子です。
当初は衝撃が大きくてショックでしたが、今は大丈夫です。
たとえ近親交配で産まれたとしても、私は感謝してます。
猫じゅん君に出会う事ができたんですから・・・。

たまっちゃんも、預かりっ子の子達も、KOTO猫さんも子達もみんなじゅん君の親戚や兄弟達です。
これから、どんどん猫さんを介した親戚仲間が増えていくかと思うと、楽しみです。
いつまでも、暗くなっていてもしょうがないですよね。
楽しいことばかり考えていきましょうね。

2008/10/19(日) 21:48:46 | URL | テリ子 #-[ 編集]
No title
黄門さま

元気ですか?
なかなか連絡できなくてすみません。
今日は体調もいいので夜更かしを自分の時間に使って
います。
そして様々なことがおこっていたんだな・・・と。
じゅん君、この先のことを考えれば考えるだけいろいろ
頭にめぐってきますね。
でも一緒に暮らしている、一緒に生きる、その時間を共有できることをもっと楽しんであげてください。
時間ではなく深い、熱い愛情ですよね。
うちも、猫達大勢いますが、新しくいま病院で保護して面倒を
みてもらっているパンちゃんは片腕が変に曲がっています。
そして産み落とされた後、2,3日であったために免疫が十分に
備わっていません。

里親さんを見つけるとは思ったものの、この先考えると7匹では
ありますが、どうするのが彼らにとって一番いいのか考え込む
毎日です・・・・

2008/10/22(水) 01:50:58 | URL | august #-[ 編集]
auguseさんへ
久しぶりー!
元気!?
そうなのよー、色々あってねー。
でも、今は猫じゅんいたって元気なので、仕事はが落ち着いたらまた遊びに来てね。

パンちゃん心配だね・・・。
母乳を全然飲んでないからやっぱり弱いのかな・・・。
でも、大丈夫!augustさんの所の子はみんな瀕死のところを助けられて元気になってるじゃない。
やっぱり愛情が大きいのよ。
augustさんとお姉ちゃんは凄いよ!
見習わなきゃだワ!
2008/10/22(水) 13:04:24 | URL | 黄門様またの名をテリ子 #-[ 編集]
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